【トレーナー活動レポート➁】
柔道部の練習後ケア・リハビリ・テーピング指導の様子をご紹介

2026年2月4日

こんにちは、ひろ整骨院の小林です。

今回は、前回の☛【トレーナー活動】東海大甲府柔道部でケアとトレーニング指導を行っています。に続き『トレーナー活動の様子 第2弾』をご紹介します。

現在、東海大甲府柔道部へ定期的に伺い、練習後のケア・ケガの施術・手術後のリハビリサポート・テーピング指導・簡単なトレーニング指導を行っています。


◆練習後のケア
 柔道は衝撃・捻り・接触が多く、日々の練習でも、
  ・打撲
  ・捻挫
  ・膝の痛み
  ・肩、肘の痛み
  ・腰の張り、痛み
 など、様々な負傷が起こります。

 練習後は一人ひとり状態を確認し、炎症が強い選手に
 はアイシングや超音波、張りや痛みがある選手には手
 技や電気療法での調整を行います。
 その日のコンディションを翌日に持ち越さないよう、
 ケアを徹底しています。



◆手術後の選手へのリハビリ
 柔道では前十字靭帯や肩の手術後の選手も少なくあり
 ません。

 手術後の選手には、
  ・可動域訓練
  ・筋力回復トレーニング
  ・バランス、荷重練習
  ・競技復帰プログラム
 など、段階的にリハビリを提供しています。

 無理に強度を上げず、でも確実に競技復帰へ近づける
 ようにサポートしています。



◆テーピング指導
 テーピングは、ケガの予防や動きの補助に欠かせませ
 ん。

 練習前後に、
  ・足首の捻挫
  ・指の捻挫、保護
  ・肩のサポート
  ・腰のサポート
  ・膝の安定性
 など、各選手に合わせた巻き方を指導します。

 自分で巻けるようになる選手も増え、
 「自分で何となくやってたのと違う!」
 「安心して練習・試合ができる!」
 と喜んでもらえています。



◆ちょっとしたトレーニング指導も
 普段の練習やトレーニングでは補いきれない、
  ・体幹の安定
  ・可動域アップ
  ・正しい体の使い方
  ・ケガをしにくい動作
 を身につけるために、簡単なトレーニング指導も行っ
 ています。

 「正しいフォームでできているか?」
 「負荷は適正か?」
 など細かく確認し、効率よく強化できるようサポート
 しています。



◆さいごに
 柔道はケガの多い競技ですが、適切なケア・リハビリ
 ・トレーニングを組み合わせることで、選手はより安
 全に、全力で競技に取り組むことができます。

 今後も選手一人ひとりの状態に寄り添い、より良いコ
 ンディションで練習・試合に臨めるようサポートして
 いきます。

 甲斐市長塚で日々努力を重ねているアスリートの皆さ
 んをひろ整骨院はこれからも全力で応援しています。


【関連する記事】
☛足首をひねって歩くと痛い…足関節捻挫は何日で治る?応急処置と早く治す方法
☛運動するとすねが痛い…それシンスプリントかも?原因と早く治す方法
☛オスグットについて
☛膝のお皿の下が痛いのはなぜ?ジャンパー膝の原因と改善方法
☛走ると膝の外側が痛い…ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因と改善方法
☛スポーツ中に膝がガクッとした…前十字靭帯損傷の症状・治療・復帰まで
☛シンスプリントは休めば治る?長引く理由と正しい対処法
☛なかなか痛みが引かない足関節捻挫でお悩みの方へ

お知らせ

BLOG

LINE友達追加

TOP