交通事故に遭ったら何をすればいい?
事故直後から示談までのすべての流れを解説

2026年3月4日

突然の交通事故。
多くの方がこう思います。

「え、これから何すればいいの?」
「警察?病院?整骨院?保険会社?」

手順を間違えると、
 ☛治療が受けられない
 ☛保証が減る
 ☛痛みが後遺症として残る
なんてことも…

今回は、交通事故発生直後~示談成立までの流れを分かりやすく解説します。


1⃣交通事故が起きたら、まず警察へ連絡
 事故の大小に関わらず必ず警察へ連絡してください。

 ▣なぜ警察が必要?
  ・事故証明書を発行してもらうため
  ・自賠責保険、任意保険を使うため
  ・後からのトラブル防止

  ✔注意
   「軽い事故だから」「相手がいい人そうだから」
   はNG。
   警察を呼ばないと保険が使えないケースがありま
   す。


2⃣自分・相手の保険会社へ連絡
 次に行うのが保険会社への連絡です。

 ▣連絡する内容
  ・事故日時、場所
  ・相手の情報
  ・警察へ連絡済みか
  ・ケガの有無(この時点で不明でもOK)

  ✔ポイント
   事故直後は興奮していて痛みを感じにくいもの。
   「今は痛くない」ではなく「念のため受診予定」
   と伝えておくのがおすすめ。


3⃣できるだけ早く病院(整形外科)を受診する
 事故後は、まず病院(整形外科)を受診しましょう。

 ▣病院でやること
  ・レントゲン、MRI検査
  ・医師の診断
  ・診断書の作成

  ✔重要ポイント
   事故から日数が空くと、
   「事故との因果関係が認められない」と判断され
   ることがあります。

  ☛遅くても数日以内の受診がベスト!


4⃣病院+整骨院の併用通院が可能です
 実はあまり知られていませんが、病院と整骨院は併用
 通院が可能です。

 ▣病院
  ・検査、診断
  ・薬、湿布
  ・医学的管理

 ▣整骨院
  ・むち打ち、腰痛への手技療法
  ・筋肉、関節などへのアプローチ
  ・日常生活の動作指導
  ・回復までのケア

  ☛検査は病院、施術は整骨院という形で通われる方
   が非常に多いです。


5⃣通院期間中に大切なこと
 通院中に気をつけたいポイント
  ・痛みを我慢しない
  ・症状は正直に伝える
  ・自己判断で通院をやめない
  ・定期的に病院も受診する

  ✔要注意
   途中で通院をやめると
    ・治療打ち切り
    ・慰謝料減額
   につながることもあります。


6⃣症状が改善したら通院終了(治癒・症状固定)
 痛みや違和感が改善したら、医師・整骨院との相談の
 うえ通院終了となります。
  ・痛みが日常生活で気にならない
  ・可動域が戻っている
  ・再発防止の指導が終わっている

  ※無理に早く終わらせる必要はありません。


7⃣最後に示談
 治療が終了すると、保険会社から示談の話が出ます。
 示談内容には下記の事が含まれます。
  ・治療費
  ・慰謝料
  ・通院交通費
  ・休業補償(該当者)

  ✔注意
   示談成立後は、追加の治療費・補償は受けられま
   せん。
   納得できない場合は、すぐにサインせず相談する
   ことが大切です。


◆交通事故の通院・手続きでお悩みの方へ
 「事故後、何からすればいいか分からない」
 「病院では異常なしと言われたけど痛い」
 「整骨院に通っていいのか不安」
 「保険会社とのやり取りがストレス」

 そんな時は、甲斐市長塚で交通事故治療を行っている
 ひろ整骨院へご相談ください。

 お電話・LINEから無料相談受付中です。

お知らせ

BLOG

LINE友達追加

TOP