こんにちは、ひろ整骨院の小林です。
年末が近づくと、
「大掃除をしていたら急に腰がいたくなった」
「重いものを持ち上げた瞬間に動けなくなった」
という方が年々増えてきています。
1年の中でこの時期は、ぎっくり腰(急性腰痛)で整骨院を受診される方が非常に多い事を皆さんご存じでしたか?
今回は、
・なぜ年末の大掃除で腰を痛めやすいのか
・ぎっくり腰を起こしやすい動作
・自宅でできる予防方法
・痛めてしまった時の対処法
を、わかりやすく解説します。
◆なぜ年末の大掃除でぎっくり腰が増えるのか?
年末の大掃除は、普段やらない動作の連続です。
◉ぎっくり腰が起こりやすい理由
・普段使わない筋肉を急に使う
・中腰、前かがみ姿勢が長時間続く
・重い家具や家電を無理に動かす
・寒さで筋肉が硬くなっている
特に冬場は、気温低下により筋肉や関節が硬くなり
やすいため、少しの負荷でも腰を痛めやすくなりま
す。
◆大掃除中に注意すべき「ぎっくり腰を招く動作」
次のような動作は、ぎっくり腰の原因になりやすい
ため要注意です。
・床の物を腰だけ曲げて持ち上げる
・中腰のまま長時間掃除をする
・重い物を体から離した状態で持つ
・急に体をひねる、振り向く
「いつもやらないからこそ、体が準備できていない
状態」で動いてしまうのが大きな原因です。
◆大掃除前にやってほしい!
腰痛・ぎっくり腰予防のポイント
➀掃除前に体を温める
いきなり作業するのはNG!
軽く体を動かしたり、腰や太ももを温めてから
始めましょう。
➁正しい姿勢で物を持つ
・腰だけを曲げない
・膝を曲げて、物を体に近づけて持ち上げる
これだけでも腰への負担は大きく減ります。
➂こまめに休憩を入れる
「一気に終わらせよう」は危険です。
30分~1時間に1回は休憩を入れましょう。
◆もし大掃除中に腰を痛めてしまったら?
まずやるべきこと
・無理に動かさない
・痛みが強い場合は冷やす
・自己判断でストレッチをしない
「少し様子を見よう」と我慢して動き続けると、痛
みが悪化・長期化することもあります。
◆ぎっくり腰は早めの施術が回復のカギ
ぎっくり腰は、早期に適切な施術を行うことで回復
が早くなるケースが多い症状です。
ひろ整骨院では、
・筋肉や関節の状態チェック
・炎症の抑制
・硬まった筋肉の調整
・柔軟性の改善
・日常生活での注意点指導
などを行い、再発予防までサポートします。
年末の大掃除は、普段使わない筋肉や無理な姿勢が重なり、ぎっくり腰や慢性的な腰痛を引き起こしやすい時期です。
「少し痛いだけだから」と我慢していると、年明けまで痛みを引きずってしまうケースも少なくありません。
甲斐市長塚周辺で、ぎっくり腰・腰痛にお悩みの方は、早めのケアが大切です。
当院では整骨院・接骨院ならではの手技に加え、整体的なアプローチで痛みの原因を見極め、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
大掃除後の腰の違和感や急な痛みを感じたら、無理をせずお気軽にご相談ください。
甲斐市長塚で整骨院・接骨院・整体をお探しの方の健康な年末年始を全力でサポートいたします。
ご予約はホームページ・LINE・お電話にて受付中です。
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