年末の大掃除でぎっくり腰が急増!
腰を痛める原因と正しい対策を解説

2025年12月23日

こんにちは、ひろ整骨院の小林です。

年末が近づくと、
「大掃除をしていたら急に腰がいたくなった」
「重いものを持ち上げた瞬間に動けなくなった」
という方が年々増えてきています。
1年の中でこの時期は、ぎっくり腰(急性腰痛)で整骨院を受診される方が非常に多い事を皆さんご存じでしたか?

今回は、
 ・なぜ年末の大掃除で腰を痛めやすいのか
 ・ぎっくり腰を起こしやすい動作
 ・自宅でできる予防方法
 ・痛めてしまった時の対処法
を、わかりやすく解説します。


◆なぜ年末の大掃除でぎっくり腰が増えるのか?
  年末の大掃除は、普段やらない動作の連続です。

 ◉ぎっくり腰が起こりやすい理由
  ・普段使わない筋肉を急に使う
  ・中腰、前かがみ姿勢が長時間続く
  ・重い家具や家電を無理に動かす
  ・寒さで筋肉が硬くなっている

  特に冬場は、気温低下により筋肉や関節が硬くなり
  やすいため、少しの負荷でも腰を痛めやすくなりま
  す。


◆大掃除中に注意すべき「ぎっくり腰を招く動作」
  次のような動作は、ぎっくり腰の原因になりやすい
  ため要注意です。
   ・床の物を腰だけ曲げて持ち上げる
   ・中腰のまま長時間掃除をする
   ・重い物を体から離した状態で持つ
   ・急に体をひねる、振り向く
  「いつもやらないからこそ、体が準備できていない
   状態」で動いてしまうのが大きな原因です。


◆大掃除前にやってほしい!
 腰痛・ぎっくり腰予防のポイント
  ➀掃除前に体を温める
    いきなり作業するのはNG!
    軽く体を動かしたり、腰や太ももを温めてから
    始めましょう。

  ➁正しい姿勢で物を持つ
   ・腰だけを曲げない
   ・膝を曲げて、物を体に近づけて持ち上げる
   これだけでも腰への負担は大きく減ります。

  ➂こまめに休憩を入れる
   「一気に終わらせよう」は危険です。
    30分~1時間に1回は休憩を入れましょう。


◆もし大掃除中に腰を痛めてしまったら?
  まずやるべきこと
   ・無理に動かさない
   ・痛みが強い場合は冷やす
   ・自己判断でストレッチをしない
  「少し様子を見よう」と我慢して動き続けると、痛
   みが悪化・長期化することもあります。


◆ぎっくり腰は早めの施術が回復のカギ
  ぎっくり腰は、早期に適切な施術を行うことで回復
  が早くなるケースが多い症状です。
  ひろ整骨院では、
  ・筋肉や関節の状態チェック
  ・炎症の抑制
  ・硬まった筋肉の調整
  ・柔軟性の改善
  ・日常生活での注意点指導
  などを行い、再発予防までサポートします。


年末の大掃除は、普段使わない筋肉や無理な姿勢が重なり、ぎっくり腰や慢性的な腰痛を引き起こしやすい時期です。
「少し痛いだけだから」と我慢していると、年明けまで痛みを引きずってしまうケースも少なくありません。
甲斐市長塚周辺で、ぎっくり腰・腰痛にお悩みの方は、早めのケアが大切です。
当院では整骨院・接骨院ならではの手技に加え、整体的なアプローチで痛みの原因を見極め、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
大掃除後の腰の違和感や急な痛みを感じたら、無理をせずお気軽にご相談ください。
甲斐市長塚で整骨院・接骨院・整体をお探しの方の健康な年末年始を全力でサポートいたします。

ご予約はホームページ・LINE・お電話にて受付中です。


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