明けましておめでとうございます、ひろ整骨院の小林です。
正月休み明けに、
「急に腰が痛くなった」
「首や肩がガチガチで仕事に集中できない」
と感じていませんか?
正月休み明けのこの時期、「腰痛」「首コリ」「肩コリ」で来院される方が一気に増える傾向があります。
実はこれ、偶然ではありません。
今回は、
☛なぜ正月明けに腰痛・首コリ・肩コリが増えるのか
☛悪化させないためのポイント
を、わかりやすく解説します。
◆正月休み明けに腰痛・首肩のコリが増える主な理由
➀長時間の同じ姿勢(スマホ・テレビ・こたつ)
正月休みは、
・こたつで長時間座る
・スマホやテレビを見る時間が増える
・ソファでだらっとした姿勢が続く
といった生活になりがちです。
この同じ姿勢の継続が、
・腰の筋肉の緊張
・首・肩まわりの血流低下
を引き起こし、「腰痛」「首コリ」「肩コリ」に
つながります。
➁運動不足による筋力低下・血行不良
正月期間は、
・通勤、通学がない
・運動習慣が一時的に止まる
という方がほとんどです。
筋肉は動かさないと、
・硬くなる
・血流が悪くなる
ため、腰や首への負担が一気に増加します。
特に、
体幹(腰回り)や首・肩の筋肉は影響を受けやす
いです。
➂寝正月による生活リズムの乱れ
・寝る時間が遅くなる
・起きる時間が不規則になる
と、自律神経が乱れます。
自律神経の乱れは、
・筋肉の緊張が抜けにくい
・疲労が回復しにくい
といった状態を作り、慢性的な腰痛・首コリ・肩
コリを引き起こします。
➃仕事始めの急な負荷
正月明けは、
・デスクワークの再開
・重い物を扱う仕事
・車の運転時間の増加
など、急に体に負担がかかるタイミングです。
休み中に固まった体で無理をすると、ぎっくり腰
寝違えなどの急性症状にもつながります。
◆正月明けの腰痛・首肩のコリを放置するとどうなる?
「そのうち良くなるだろう」と放置してしまうと、
・痛みが慢性化
・動かすたびに違和感が出る
・ぎっくり腰、頭痛、腕のしびれ
といった症状に進行することもあります。
早めのケアが回復の近道です。
◆こんな症状は要注意
・朝起きると腰が固まって動きにくい
・首を回すと痛みや違和感がある
・肩コリから頭痛が出る
・湿布やストレッチで改善しない
これらは放置すると慢性化しやすいサインです。
◆痛み・コリ・違和感があるときにやってはダメな事
・無理に体をひねったり伸ばしたり✖
・我慢して仕事を続ける✖
・湿布だけで様子を見る✖
一時的に楽になっても、原因が解決していないと再
発します。
◆ひろ整骨院での施術・通院目安
➀施術内容
・筋肉、関節の状態チェック
・手技による筋緊張の調整
・ストレッチによる可動域改善
・電気療法による血流改善
・日常生活での姿勢、動作指導
などを組み合わせ、正月明け特有の体の不調に対応
します。
➁通院の目安
・軽度(コリ、違和感程度):週に1~2回
・痛みが強い場合:週に3~4回
早めにケアすることで、仕事や家事への影響を最小
限にできます。
正月休み明けは、長時間のスマホ・テレビ視聴や車移動、生活リズムの乱れによって腰痛・首コリ・肩コリが一気に表面化しやすい時期です。
「そのうち良くなるだろう」と放置すると、ぎっくり腰や頭痛、しびれなどにつながることも少なくありません。
違和感を感じた段階で早めにケアを行うことが、回復を早める一番の近道です。
甲斐市長塚で腰痛・首コリ・肩コリにお悩みの方、整骨院・接骨院・整体での専門的な施術をご希望でお探しの方、ひろ整骨院へお気軽にご相談ください。
正月明けの不調をリセットし、快適な一年のスタートをサポートします。
ご予約はホームページ・LINE・お電話にて受付中です。
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