正月休み明けに腰痛・首肩のコリが増える理由

2026年1月3日

明けましておめでとうございます、ひろ整骨院の小林です。

正月休み明けに、
「急に腰が痛くなった」
「首や肩がガチガチで仕事に集中できない」
と感じていませんか?
正月休み明けのこの時期、「腰痛」「首コリ」「肩コリ」で来院される方が一気に増える傾向があります。
実はこれ、偶然ではありません。

今回は、
 ☛なぜ正月明けに腰痛・首コリ・肩コリが増えるのか
 ☛悪化させないためのポイント
を、わかりやすく解説します。

◆正月休み明けに腰痛・首肩のコリが増える主な理由
 ➀長時間の同じ姿勢(スマホ・テレビ・こたつ)
   正月休みは、

   ・こたつで長時間座る
   ・スマホやテレビを見る時間が増える
   ・ソファでだらっとした姿勢が続く

   といった生活になりがちです。
   この同じ姿勢の継続が、

   ・腰の筋肉の緊張
   ・首・肩まわりの血流低下

   を引き起こし、「腰痛」「首コリ」「肩コリ」に
   つながります。

 ➁運動不足による筋力低下・血行不良
   正月期間は、

   ・通勤、通学がない
   ・運動習慣が一時的に止まる

   という方がほとんどです。

   筋肉は動かさないと、

   ・硬くなる
   ・血流が悪くなる

   ため、腰や首への負担が一気に増加します。

   特に、
   体幹(腰回り)や首・肩の筋肉は影響を受けやす
   いです。

 ➂寝正月による生活リズムの乱れ
   ・寝る時間が遅くなる
   ・起きる時間が不規則になる

   と、自律神経が乱れます。

   自律神経の乱れは、
   ・筋肉の緊張が抜けにくい
   ・疲労が回復しにくい

   といった状態を作り、慢性的な腰痛・首コリ・肩
   コリを引き起こします。

 ➃仕事始めの急な負荷
   正月明けは、
   ・デスクワークの再開
   ・重い物を扱う仕事
   ・車の運転時間の増加
   など、急に体に負担がかかるタイミングです。

   休み中に固まった体で無理をすると、ぎっくり腰
   寝違えなどの急性症状にもつながります。


◆正月明けの腰痛・首肩のコリを放置するとどうなる?
  「そのうち良くなるだろう」と放置してしまうと、

   ・痛みが慢性化
   ・動かすたびに違和感が出る
   ・ぎっくり腰、頭痛、腕のしびれ

   といった症状に進行することもあります。
   早めのケアが回復の近道です。


◆こんな症状は要注意
  ・朝起きると腰が固まって動きにくい
  ・首を回すと痛みや違和感がある
  ・肩コリから頭痛が出る
  ・湿布やストレッチで改善しない
  これらは放置すると慢性化しやすいサインです。


◆痛み・コリ・違和感があるときにやってはダメな事
  ・無理に体をひねったり伸ばしたり✖
  ・我慢して仕事を続ける✖
  ・湿布だけで様子を見る✖

  一時的に楽になっても、原因が解決していないと再
  発します。


◆ひろ整骨院での施術・通院目安
 ➀施術内容
  ・筋肉、関節の状態チェック
  ・手技による筋緊張の調整
  ・ストレッチによる可動域改善
  ・電気療法による血流改善
  ・日常生活での姿勢、動作指導

  などを組み合わせ、正月明け特有の体の不調に対応
  します。

 ➁通院の目安
  ・軽度(コリ、違和感程度):週に1~2回
  ・痛みが強い場合:週に3~4回

  早めにケアすることで、仕事や家事への影響を最小
  限にできます。


正月休み明けは、長時間のスマホ・テレビ視聴や車移動、生活リズムの乱れによって腰痛・首コリ・肩コリが一気に表面化しやすい時期です。
「そのうち良くなるだろう」と放置すると、ぎっくり腰や頭痛、しびれなどにつながることも少なくありません。
違和感を感じた段階で早めにケアを行うことが、回復を早める一番の近道です。
甲斐市長塚で腰痛・首コリ・肩コリにお悩みの方、整骨院・接骨院・整体での専門的な施術をご希望でお探しの方、ひろ整骨院へお気軽にご相談ください。
正月明けの不調をリセットし、快適な一年のスタートをサポートします。

ご予約はホームページ・LINE・お電話にて受付中です。


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