こんにちは、ひろ整骨院の小林です。
「足首をひねってから歩くと痛い」
「腫れは引いたのに違和感が残る」
「何日たっても不安が消えない」
こんな足首の症状で悩んでいませんか?
足関節捻挫は「軽いから大丈夫」と放置すると、痛みが長引いたり、何度も捻りやすくなる原因になります。
この記事では、
足関節捻挫が治るまでの期間や応急処置、早く治すために大切なポイントを解説します。
1⃣足関節捻挫とは?
足首をひねったときの代表的なケガでひねった時
に、靭帯と呼ばれる部分が伸ばされたり傷ついた
状態です。
最も多いのは「内側から外側へひねる(内返し)」
パターンで、外くるぶし周辺に痛みが出ます。
☑よくある症状
・歩くと痛い
・足をつくとズキッとする
・外くるぶしが腫れてる
・内出血(青あざ)が出る
2⃣足関節捻挫はどれくらいで治る?
捻挫は程度によって3段階に分けられます。
・軽度(Ⅰ度)
・靭帯の軽い損傷
・腫れ、内出血は少ない
→1~2週間で改善
・中等度(Ⅱ度)
・靭帯の部分的な断裂
・腫れ、内出血が出やすい
→3~4週間ほど
・重度(Ⅲ度)
・靭帯の断裂
・歩くのが難しい
・腫れ、内出血が出てくる
→4~6週間ほど、状態によては数ヶ月ほど
※痛みが強すぎる、体重をかけられない、変形
がある場合は骨折している可能性もあるので
病院の受診が必要です。
3⃣足首をひねった直後にやるべき応急処置(RICE)
捻挫直後はRICE処置が大切です。
➀Rest(休む)
痛みがある動作は控える
➁Ice(冷やす)
保冷剤などで15~20分冷やす
※直接当てずにタオルで保冷剤を包む
※冷やし過ぎは逆効果
➂Compression(圧迫)
包帯かテーピングを軽く巻いて腫れを抑える
➃Elevation(挙上)
足を心臓より高い位置にして
腫れを軽減させる
応急処置だけで放置すると、治りがおそくなる・ク
セになり再発しやすくなるので注意が必要です。
4⃣足関節捻挫が治りにくい理由(再発しやすい原因)
・靭帯が完全に修復する前に動いてしまう
・腫れが引いても筋力が戻っていない
・足首の関節、筋肉が硬くなる
・バランス能力が低下している
そのため軽く見える捻挫でも正しいケアをしないと
再発しやすくなります。
5⃣足関節捻挫を早く治すためのポイント
(セルフケア・リハビリ)
☑炎症症状が強ければ無理をしない
・腫れ、痛み、内出血が残っているのに動かし
てしまうと悪化してしまいます
☑炎症症状がなくなったら『動きを戻す』
ことが重要
・足首をゆっくり大きく上下に動かす
・タオルを足の裏に敷いて足の指で引き寄せる
ように動かす(タオルギャザー)
・片足で10~30秒立つ
☑再発防止のケアをする
整骨院で
・足首の動き(可動域)の改善
・硬くなった筋肉の調整
・バランス訓練
などを行うと復帰が早くなります
ひろ整骨院での施術
当院では以下の施術により、より早期の回復を目指
します!!
・患部の炎症を抑えるアプローチ
・足首まわりの硬まった筋肉の調整
・足関節のアライメント調整
・テーピング
・セルフケアの指導
・スポーツ復帰のためのトレーニング指導
・再発防止のケア
山梨県甲斐市長塚でスポーツ障害に強い整骨院として、ひろ整骨院は足関節捻挫や足首の痛みで悩むアスリートを全力でサポートしています。
『なるべく早くスポーツに復帰したい』
『足首の痛みを繰り返している』
という方、お早めにご相談ください。
ご予約はホームページ・LINE・お電話にて受付中です。
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