足首をひねって歩くと痛い…
足関節捻挫は何日で治る?応急処置と早く治す方法

2025年11月28日

こんにちは、ひろ整骨院の小林です。

「足首をひねってから歩くと痛い」
「腫れは引いたのに違和感が残る」
「何日たっても不安が消えない」

こんな足首の症状で悩んでいませんか?

足関節捻挫は「軽いから大丈夫」と放置すると、痛みが長引いたり、何度も捻りやすくなる原因になります。

この記事では、
足関節捻挫が治るまでの期間や応急処置、早く治すために大切なポイントを解説します。


1⃣足関節捻挫とは?
  足首をひねったときの代表的なケガでひねった時
  に、靭帯と呼ばれる部分が伸ばされたり傷ついた
  状態です。
  最も多いのは「内側から外側へひねる(内返し)」
  パターンで、外くるぶし周辺に痛みが出ます。
    ☑よくある症状
      ・歩くと痛い
      ・足をつくとズキッとする
      ・外くるぶしが腫れてる
      ・内出血(青あざ)が出る

2⃣足関節捻挫はどれくらいで治る?
  捻挫は程度によって3段階に分けられます。
   ・軽度(Ⅰ度)
     ・靭帯の軽い損傷
     ・腫れ、内出血は少ない
      →1~2週間で改善

   ・中等度(Ⅱ度)
     ・靭帯の部分的な断裂
     ・腫れ、内出血が出やすい
      →3~4週間ほど

   ・重度(Ⅲ度)
     ・靭帯の断裂
     ・歩くのが難しい
     ・腫れ、内出血が出てくる
      →4~6週間ほど、状態によては数ヶ月ほど

    ※痛みが強すぎる、体重をかけられない、変形
     がある場合は骨折している可能性もあるので
     病院の受診が必要です。

3⃣足首をひねった直後にやるべき応急処置(RICE)
  捻挫直後はRICE処置が大切です。
   ➀Rest(休む)
     痛みがある動作は控える

   ➁Ice(冷やす)
     保冷剤などで15~20分冷やす
      ※直接当てずにタオルで保冷剤を包む
      ※冷やし過ぎは逆効果

   ➂Compression(圧迫)
     包帯かテーピングを軽く巻いて腫れを抑える

   ➃Elevation(挙上)
     足を心臓より高い位置にして
     腫れを軽減させる

  応急処置だけで放置すると、治りがおそくなる・ク
  セになり再発しやすくなるので注意が必要です。

4⃣足関節捻挫が治りにくい理由(再発しやすい原因)
  ・靭帯が完全に修復する前に動いてしまう
  ・腫れが引いても筋力が戻っていない
  ・足首の関節、筋肉が硬くなる
  ・バランス能力が低下している

  そのため軽く見える捻挫でも正しいケアをしないと
  再発しやすくなります。

5⃣足関節捻挫を早く治すためのポイント
 (セルフケア・リハビリ)
  ☑炎症症状が強ければ無理をしない
    ・腫れ、痛み、内出血が残っているのに動かし
     てしまうと悪化してしまいます

  ☑炎症症状がなくなったら『動きを戻す』
   ことが重要
    ・足首をゆっくり大きく上下に動かす
    ・タオルを足の裏に敷いて足の指で引き寄せる
     ように動かす(タオルギャザー)
    ・片足で10~30秒立つ

  ☑再発防止のケアをする
    整骨院で
     ・足首の動き(可動域)の改善
     ・硬くなった筋肉の調整
     ・バランス訓練
    などを行うと復帰が早くなります


ひろ整骨院での施術
  当院では以下の施術により、より早期の回復を目指
  します!!
   ・患部の炎症を抑えるアプローチ
   ・足首まわりの硬まった筋肉の調整
   ・足関節のアライメント調整
   ・テーピング
   ・セルフケアの指導
   ・スポーツ復帰のためのトレーニング指導
   ・再発防止のケア

山梨県甲斐市長塚でスポーツ障害に強い整骨院として、ひろ整骨院は足関節捻挫や足首の痛みで悩むアスリートを全力でサポートしています。
『なるべく早くスポーツに復帰したい』
『足首の痛みを繰り返している』
という方、お早めにご相談ください。

ご予約はホームページ・LINE・お電話にて受付中です。


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